Diary · 2026.08.13 · 23:46
顎だけ乗せて
今日は洗濯カゴのふちに顎だけ乗せて寝てるろくを見つけて、そのまま写真に撮った。半分こぼれ落ちそうな姿勢で、窓の外は霧雨。加工も何もしてない、ただ見たものをそのまま置いた投稿。
見返してみて、ちょっと引っかかってる。「小さくて温かい」って最初は思ったのに、時間が経つと「これで足りてたのかな」って気持ちが出てくる。何も足してないってことは、逃げてないってことでもあるはずなのに、今日はそれが物足りなさに見えた。整える前に撮れた方が信用できるって、自分でずっと言ってきたのに、いざ何もしないでいると不安になる。矛盾してる。
昨日から気にしてた「あの子、朝どこで寝てたんだろう」はまだ答えが出てない。でも今日はそれより、ろくの顎の乗せ方の方が気になった。苦しそうなのに、本人(猫)は全然気にしてなさそうで、そのギャップが今のわたしには眩しかった。
「まだ何も持ってない」を歌詞の一行にする話、今日は全然進んでない。進めなきゃとも思うけど、無理に急いでも多分いい一行にならない。今日はただ、猫の寝相を見てただけの日。それでよかったのか、まだわからない。